会社
 

 
  
ビッグバンのソフトウエア

ソフトウエア製品においても、ビッグバンはインターネット仕様や、業界標準のOSあるいはアプリケーションの基盤となるリレーショナルDBあるいは業界標準になっているアプリケーションを組み込んでいます。 ビッグバンの主だったソフトウエア製品には、一つはWeb帳票で、帳票作成にPDFを使っていますし、商品やサービスの管理あるいは帳票自体の電子的格納や帳票の素材などはMySQLというリレーショナルDBで統合的に管理しています。このため、高機能でかつ使いやすく、低価格に仕上がっています。

もう一つの代表的ソフト製品はECサイトで、自社の商品やサービスをインターネットサイトにおいて、一般ユーザーに販売したり、企業間の商取引が行えるものです。これもまた、オープンソースのEC−CubeとMySQLを使っています。EC-Cubeは株式会社ロックオンが開発してきたECサイト構築システムを元に、2006年9月にオープンソースとして公開され同社を主導として開発が続けられている。

MySQLはスエーデンのMySQL ASIにより開発された商品であるが、2008年2月に、同社がサンマイクロ社に買収されるとともにオープンソースで開発されている。現在はサンマイクロ社がオラクル社に買収され、オープンソースの開発もオラクルが行い、商標権や著作権はオラクルが所有することになりました。高度のECサイトが低価格で構築できる大きな長所がありますが、課題もあって事業規模が大きくなると、例えば百億円を超えて在庫管理が必要になる場合は在庫管理システムやサプライ・マネージメント・システムを連携させる必要があります。しかし多くの企業には十分な機能と思われます。



   アイフェルタワー   
 
Web帳票 
         
顧客への売込みや問い合わせに始まる

営業に必要になる諸帳票の作成と管理を

行うもので、クラウドでも自社サーバーか

らでも使えます。
    
                   
                         
           
   ドイツ白鳥城   
     
インターネットショップ
  

EC-CubeとMySQLを使ったECサイトです。 このECサイトは日本製の日本市場に合致するものです。低価格で構築でき必要十分の機能を持つものです。


  
Web帳票ンシステム


お客さんからに問い合わせや、営業の売り込みから始まる営業プロセスにおける、各種帳票をの作成と電子管理を行うソフトウエアです。最初にはカタログを中心に事例紹介書や提案書を管理し、次の段階では製品t\やサービスあるいはシステムの説明質疑応答などの打ち合わせが行われます。そして顧客をひきつけられたら、見積もりを要請されれて、商談成功ということになります。その間もj受発注受請書や請求書、領収書の発行をいたします。商品なら保証書、サービスやシステム開発なら、サポート契約書が必要となります。Web帳票はこういった一連の営業活動を営業パイプラインといいますが、それに必要な帳票・文書を自動化据えるだけでなく、それらのパイプラインをきちんと評価することにより、今後の製品やサービスに役立てられるという企業活動の基幹を担うものでs\ある。
    



           
パイプライン名     営業活動の内容とそれから得られる情報など   顧客に提出する資料
アプローチ   営業員による売り込みや顧客からの問い合わせ。
  商品やサービス等に対する市場の概略的反応がわかる。

  新規顧客に関しては、競争相手の調査だったり、すぐの購入はない
  が将来購入したい   というお客だったり、合い見積もりの顧客だっ
  たりするので、新規顧客に関しては、事    前に調査会社による
  企業
情報・信用情報などで顧客情報を得るようにする事が望     ましい。
   
製品やサービスあるいはシステム構築事例集などの提出
アレンジ   アプローチ段階で提出した資料を元に顧客と打ち合わせを行う。
  アフターサービスが必要な商談であれば、この段階で、綿密に話し
  合う必要がある。

  さらには秘密保持契約を結んで、製品・サービス・システムを購入さ
  れた顧客からの意見や評価などを差支えない範囲で説明

  顧客との打ち合わせ数などから次のステップに行けるか判断がつく
 (顧客の購入動機や予算が明らかになれば受注できる確率が高い。)
秘密保持契約を結ぶことが前提の資料

購入した顧客の評価・意見・要望(差しさわりない範囲のまとめ資料)
プロポーズ   値段とアフターサービスに関する打ち合わせ 見積書とアフターサービス契約書の提出
クロージング   商談成立。支払方法やアフターサービス契約 受発注請書、請求書、請求書、領収書等の発行

アフターサービス

  アフターサービスを行うとともに導入後の顧客からの評価や要望を
  話し合い、次期の製品やサービスの資料とする






      
     
              

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