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 ビッグバンのインターホン       

ビッグバンは、インターホンが規模の小さいパソコンネットワークで実現できることに気が付きました。パソコンのネットワークは大企業のそれを見ればわかるように数十万のパソコンのネットワークとなっています。それに比べると大団地のインターホンは数千しかありませんし、通常のマンションならせいぜい数百です。また機能も大企業のパソコンが担っている機能はおびただしいものがありますし、アプリケーションもソフトウエアだけでなく、エントランスのドア開閉制御や、エアコンの温度管理をするセンサー制御など色々なアプリケーションを制御しています。それに対してインターホンはアプリケーションの数はたかが知れています。ビデオ電話を基盤として、掲示板ソフトあるいは住民の管理帳、センサーもオートドア制御、飲料水槽の満減センサー、火災センサー、ガスセンサーとたかが知れています。そこで、パソコン周りのオープンシステムやインターネット関連の規格を活用・流用することで従来のインターホンよりはるかに低価格で高品質かつ高機能のインターホンを実現いたしました。 その概要をいかに図示します。



上記では、オープンシステムとの関わりがわかりにくいかと思うので、補足する。まず表示する部分もインターホンと言っているが、ここを世の中に大量に使われているタブレットPCで完全にカバー出来るどころか余りある御釣りが来る。通信方式にしてもこれも携帯電話や色々な通信システムで使われているOFDMを使っている。この方式は未だ国際標準にはなっていないがそれが使われている機器の数は世界中の人口の数より多い。したがって業界標準となっている。  またインターホンの中核的機能はビデオ電話であるが、 今までは インターネットで実現するための国際電気通信連合が決めたH.323に基づいて製品開発を行っていたが、画像音声の符号化とかセッション開始手順とかもろもろの詳細規格を理解して開発しなけらばならず開発工数が膨大であったが、Internet2という新しい規格にあるWebRTCが確定すれば、新人技術者でも少ない期間でビデオ電話が完成する。かくしてオープンシステムを活用することによりシステムが手間がかからずかつ高機能にかつ高信頼性で市場に提供できる事となる。インターホンの場合を下記にまとめる。


                                                                                                         
オープンシステムの利点

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ソフトウエア

ビッグバンのインターホンは全ての機能で国際標準や業界標準に従っています。インターホンにおけるソフトウエアの比重は高く、機能、信頼性、価格を決定する物です。インターホンのソフトは数が少ないですが、中核であるビデオ電話はWebRTCがオープンシステムとして存在しているし、 掲示板や電子メールは簡単に実装できます。また従来の2社独占市場のインターホンでは考えられないような機能もいとも簡単に実現できます。オープンシステムは世界中の沢山の技術者が開発しますので、問題が発生してもたちどころに解決されます。カスタマイズは少ない工数でできます。

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ハードウエア

従来は各住居やエントランスホールあるいは管理室のインターホンはメーカー独自開発でした。しかも仕様は完全に極秘事項でした。このインターホンにタブレットPCを持って来れば、信頼性やコストの問題あるいは既存や新規に要望される機能は簡単に実現できます。また種々の入出力機器が必要になりますが、軽量・薄いウルトラ・PCとかタブレットPCには入出機器は接続できませんでした。 この問題を解決するのが、USBに基づいたI/Oボックスです。これもオープンシステムで、これにより通常のPCはおろかスマートにまで色々な入出力機器が接続できるようになりつつあります。しかも大量に市販されているスマートフォンやパソコンなので、このI/O制御機器も安く高信頼で入手できるという訳です。

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通信

データ転送を行う通信も色々な規格が誕生して、システムの要望に応じたオープンな通信方式が選択できるようになっています。それに応じて現在高価なインターホンも、インターネットのWiFi無線や携帯やスマートフォンに要る方式などが市場に投入されたが、要請にマッチせず消えてしまった。なぜかというと、現数十年前から高層住宅用のインターホンは、すでに高層住宅内に張られている電話線などを使っているので、これを使うのが最も安上がりで信頼しも高くなる。このためビッグバンはOFDMという狭い通信帯域に大量のデータを流せるOFDMを活用した。これについては九州大学工学部電子工学科の牟田準教授によるものである。

 
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とどのつまり!

オープンシステムを活用すればありとあらゆるシステムが低コスト、高機能、高信頼性で、市場に提供できることが明らかになったかと思う。ビッグバンの受託開発で提供するオープン・インターホンも従来の価格の半分で、しかも思いもよらなかった機能、たとえb、インターホン(中身はタブレットPC)とスマートフォンのBluetoothにより、室内のほぼどこにいてもスマートフォンでエントランスや自宅の玄関前の訪問者と会話できます。では、オープンシステムだから誰でも簡単に高機能・高信頼性・低価格のシステムが作れるのではないかという感想を持たれる方も多いかと思います。確かにその通りですが、しかしそう簡単に問屋は卸してくれません。なぜなら、インターホンをとってみても、広範な分野にまたがっていてそれぞれの分野に優れた技術者がいないとうまくはいきません。そうはいってもやはりオープンシステムは近代化が始まる切っ掛けになった産業革命に匹敵すると思います。今後もこのムーブメントで、色々な変革が起きるの確実です。 










   
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ビッグバンは完全にオープンシステムに準拠したインターホンを受託生産しております。インターホンをインターネット内で動作するPCネットワークとして捉え、そのすべての構成要素を国際標準や業界標準に準拠して開発したため、開発工数がかからず、すでに世の中に出回っている高品質で高機能でかつ低コストになった要素を組み合わせてインターホンを作成したため、驚異の低価格、高機能、高信頼性の製品を作ることに成功しました。  
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