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 ハードウエア製品       

ビッグバンはハードウエア製品は、防犯カメラ、受託開発としてIoT関連で温室などのセンサー管理システム、同じく受託開発としてインターホンを提供している。ハードウエアにおいても、オープンシステムの時代で、殊更、そのことを強調することは意味がなくなっている。ただ、生活に必需品でも、依然として独自の仕様で製作されてい露物が多々ある。特にブランドが確立している大企業製品に多い。ユーザーさんもオープンシステムの時代になってブランドのある大企業製品より、オープンシステムの方が、より高品質で、より便利で、より低価格で市場に出回っていることを理解していただきたいと思います。その典型例が、防犯カメラで、CCTV方式や200万画素のHD-SDI 方式が防犯市場の大半を占めていますが、日本の大手電機メーカーの製品は、日本の中小企業や台湾あるいは韓国あるいは中国製に、機能・価格・品質で圧倒され、日本の大手電機メーカーは、防犯カメラにおいてはネットワークカメラ方式に押し込まれています。
ビッグバンのハードウエア製品をいかに述べます。
最初に防犯カメラを述べます。防犯カメラには、4種類あります。最も普及しているCCTV方式、ハイブリット方式、HD-SDI方式、ネットワーク方式(IP方式ともいう)の4種類です。パソコンで使うWebカメラは防犯カメラのシステムでは使えません。以下にそれらの特徴を説明します。       
                                           

 防犯カメラ       
 
                        コロッセウム
     
CCTV方式

最も普及している方式です。一番安価に構築できます。画素数は53万画素ありますが、実効画素数は、最大で720×480ドットです。録画装置はAHD方式で統一かしました。

         凱旋門
ハイブリッド方 

CCTVカメラや、HD−SDIカメラそしてネットワークカメラが使える方式の防犯システムです。代表的なものはAHD方式で、CCTVカメラ、AHDカメラ(100万画素、200万画素)がサポートしています。




 シュノンソー
 
                           
HD−SDI方式

200万画素のフルハイビジョン映像の防犯システムです。この方式が提供されて後、いくつかのハイブリッド方式が提供されました。そのため後発方式の方がコスト・パフォーマンスが良くなっています。

   
 London塔    
 
ネットワーク方式

カメラにWebサーバーが組み込まれ、インターネットで動作します。画素数も30万から8千万画素まであります。また、録画やコントロールに高性能PCが必要ですが、防犯カメラとしてはその一部の機能のみ使っています。そこで高性能・低価格化したボードコンピュータでネットワークDVR方式を開発しました。これにより、勝ってない最高のコスト・パフォマンスの録画装置ができました。













      
   



 


                                                                                                               
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IoT受託開発

IoTとは、Internet of Thingsと言って、ありとあらゆる電子機器(インターネットのアドレス(IPアドレスといいます)を付与できないような電子機器)をインタ^ネットに接続して新たなインターネットの価値を生み出そうというものです。電子機器といってもパソコンとかネットワーク・カメラの様にIPアドレスを付与できるものでなく、典型的な機器はセンサーです。今日のセンサーは生命体が感知する以上の能力があります。例えば、空気中の分子すら識別できます。ビッグバンはそういったセンサーに精通しています。温室栽培を自動化するためにジグビー(IEEE 802.15.4)を使った例を下記に掲載します。ジグビーは、1つのネットワークに最大で65535ノード(端末)が接続でき、転送速度が250kbpsあるので、センサーだけでなくカメラを取り付けてカラー写真も転送できます。
 

                       
                                       

        


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