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 防犯カメラとは       

防犯カメラは、カメラ・通信路・録画装置・表示装置から構成されています。そして6種類の方式があり、それぞれの構成要素も異なります。それで最初に各方式のカメラについて説明します。


   
                        パンテオン
     
CCTV方式カメラ

カメラの構成要素は、CCDの映像素子のLSIと画像を圧縮するMPEGチップからなります。データ転送は同軸ケーブルでアナログデータが録画装置に転送されます。録画装置はAHD方式で統合化。

         ルーブル美術館
AHD方式カメラ 

AnalogHighDefinitionの略で映像・音声・制御信号を同軸で伝送します第1版では100万画素までですが、第2版からは200万画素のカメラをサポートしています。ビッグバンのAHD方式は200万画素のカメラもサポートしています。



 






サンジェルマン
 
                       
HD−CVI/HD−TVI方式カメラ

High Definition Composite Video Interfaceの略でもう一つはHD-Transport Video Interfaceの略で2。共に解像度は2百万画素をサポ^ート。HD−CVIは、CCTV方式カメラも接続可能。

   ピサ大聖堂
   
ネットワーク方式カメラ

CCDもしくはCMOSの映像素子のチップ、画像圧縮のMPEGもしくはH.264チップそしてWebサーバーがカメラ自体に組み込まれていて、イーサーネットケーブルでパケット化データが転送されます。











 モンサンミッシェル
                       
HD−SDI方式カメラ

207万画素のCMOS映像素子とマイクで構成。映像と音声データを同軸ケーブルで伝送。NHKの開発がベースとなっています。1本の同軸ケーブルで音声とビデオ信号を送れます。他のフルハイビジョン方式に比べ多少高めです。

   ノートルダム寺院
   
ネットワークDVR方式

ネットワーク方式との違いは高価なサーバーの代わりにボード-コンピュータを使って低価格を実現したものです。安価なCMOS100万画素のIPカメラを使えばCCD方式より安価に防犯カメラシステムが構築できます。











                                                    
                                        
                                                                                           
                                                                                
                  


















 
 

下記にCCTV方式、HD−SDI方式、ネットワーク方式のシステム構成を掲げます。ハイブリッド方式はAHD方式のみ言及しています。、HD−SDI方式が2メガ素子のサポートしている新しい防犯カメラの方式ですが、高価すぎてそれを補うためにAHD方式などのハイブリッド方式が市場に提供されました。ハイブリッド式もCCTV方式の53万・40万画素の今となっては低い解像度を改善するために開発され、100万画素屋200万画素のカメラが使え、価格もCCTV方式並みです。解像度が数倍あるハイブリッド方式がCCTV方式と同じ価格で実現できた理由はCCTV方式のカメラは高価な映像素子CCDであるのに対し、ハイブリッド方式はCMOSを使っているからです。AHDなどのハイブリッド方式の100万画素のカメラの映像は、実効画素数が40万のCCTV方式のCCDの方が切れがよく、色彩も良いという意見もある。当社は、CMOSでも画素数が倍以上あるので、顔や車のナンバープレートの識別には優れていると判断している。AHD方式はネットワークカメラ もサポートできるはずであるが実際に接続しようとしたら、不具合が生じましたので、ネットワークカメラは接続出来ないとみなしていただきたい。 また、ネットワーク方式にも変革が達成されています。従来、この方式は高価なデスクトップPCとかサーバーが必要でしたが、ボードコンピュータが高性能化かつ低価格化し、高価なサーバーを使う必要がなくなりました。ネットワークDVRというネットワーク方式です。ネットワーク方式ですがCMOS200万画素のカメラを使っても価格が従来のCCTV方式よりも低くなります。 ただ、設置においてはインターネットのIP知識が不可欠ですが、当社ビッグバンは日曜大工がお好きな方なら自分で設置できるように諸パラメーターを設定したシステムを提供しています。

                                                                     





                                                                                                            
 
  

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 防犯カメラ方式比較

 トレヴィの泉
CCTV方式

カメラ1台当たりのシステム価格は10万円強で、最もリーゾナブルな防犯システム。ただ、カメラの実効解像度はD1(720X480)でしかなく、車のナンバーや人相の識別は10m以内が精いっぱい。価格が高くはないので、カメラを要所要所に沢山つけることで画像精度の問題は解決できる。   また、カメラを沢山設置して防犯予知効果を上げることができる。カメラの種類も豊富で、ボックス型カメラだとレンズが魚眼から標準そして望遠と種々あるので、色々なことを考慮して設置すれば価格性能比の高い防犯システムが作れる。インターネット接続も容易で、カメラ一台一台の映像も見ることができる。

     オペラ座  
   
HD−SDI方式

フルハイビジョンの防犯カメラの映像を目立つ所に表示すれば、その鮮明さで悪事を企む者も実行をたじろぐ。実際、マンションでこの方式の導入が進んでいて、モニターも外部の者も見える所に設置している。カメラの映像も巡回表示して死角がすぐつかめないようにしている。しかし、 画像の鮮明さから、防犯に絶大な効果を示す。カメラ1台当たりのシステム価格は15万円。8台カメラだとシステム価格は100万強であるが、防犯カメラを設置するなら無理してもこの方式のシステムを導入すべきである。 NHKがハイビジョンデジタル放送用で決めた映像と音声の規格。現在は、カメラの種類も少ないが、これから普及して種類も増えるし、 価格も下がってゆくのは確かである。いずれにしろ最高の防犯システムである。 

      アレキサンドラ橋   
ネットワーク方式

スマホや携帯からアクセスする1台カメラから、1か所に数百台のカメラを管理するシステム、さらには全世界の各所に点在する膨大な数のカメラをモニターできるシステムと多様な防犯システムを構築できる。カメラの数も、数十台以上がこの方式の利点を発揮できるものであるが、カメラ1台当たりの平均システム価格は20万はかかり、このシステムでないとシステムが作れないような場合のみに適用すべきである。 そのような最たる例は、信号線が張れず無線でデータ転送する場合やカメラの数が30台以上必要な場合である。操作にあたってもPCに習熟していることが不可欠である。    使っている技術は、相当昔に決定した国際標準に住居することが多く、韓国・台湾・中国の製品は見受けられない。CCTV方式やHD−SDI方式は。台湾・中国・韓国の製品が価格が安く、高品質であるが、この方式は日本製が群を抜いている。

 
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ビッグバンでは防犯カメラをCCTV方式、HD−SDI方式、ネットワークカメラ方式のカメラや録画装置そのほかのコネクターなどの備品を取り揃えております。価格も台湾や韓国へのメーカーと直接OEM取引をを行っております。このため、無駄な中間マージンなどが発生しておりません。

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ビッグバンは完全にオープンシステムに準拠したインターホンを受託生産しております。インターホンをインターネット内で動作するPCネットワークとして捉え、そのすべての構成要素を国際標準や業界標準に準拠して開発したため、開発工数がかからず、すでに世の中に出回っている高品質で高機能でかつ低コストになった要素を組み合わせてインターホンを作成したため、驚異の低価格、高機能、高信頼性の製品を作ることに成功しました。  

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